【iOS9】Wi-Fiが頻繁に切れる!iOS9の「Wi-Fiアシスト」は切った方がいい

久々に記事書きますね。
その手のメディアっぽいタイトル付けましたが
半分は愚痴です。

まず、様々なアップデートがあったiOS9ですが
その中でもアップル様が
低速なWi-Fiは勝手に切ってくださる機能。

「Wi-Fiアシスト」

無事、iPhone6sを手に入れている僕は
何も知らずに、その機能はONになっていた訳ですが
問題は、一緒に手に入れたiPad mini4で発生してました。

まず、iPhoneとiPadを持っている人は大体の場合
動画とかは、iPadで見ていると思います。
僕の場合は、ニコニコ動画と映画はiPadでゴロゴロして見てます。

ニコ動の場合は、もちろんネットに繋がった状態な訳ですが…

10分毎くらいに、Wi-Fi自体がオフになる!

Wi-Fi繋がってるのに、ネット出来ないとかじゃないんですよね。
もう設定のWi-Fi自体がオフになって再接続も行わない状態に。

そして、色々調べた結果

今回のタイトルの「Wi-Fiアシスト」により
オフにされていると断定出来ました。

もちろん、元々は低速なWi-Fiを切る機能ですが
通信が圧迫されている状態を、低速と判断してしまう

ように思えます。

検証はし切れていないですが
Safariで色々見ていたり、TwitterやFacebookは問題なく
もれなく、何かしらのアプリで動画を見ていたり
W-Fi経由でデータ移動を行っている時にオフになってます。

動画であれば、再生時間10分頃にはプリロードされていた箇所まで到達するので
大体、5分くらい続くとオフにされるのかな。
時間は関係ないかもしれないですが。

写真 2015-09-28 10 42 55

設定画面。

ちなみに、これは「モバイルデータ通信」の項目に組み込まれてますが
モバイルデータ通信をオフにしてもここはオンのままです。
これが、キャリア版のiPadだと致命的だった。
基本モバイルデータ通信はオフにしているからオフラインに。

Apple「4Gオフやけど、Wi-Fi低速やから全部切ってオフラインにするわw」

また、iPadでのケースを例題にしていますが
この現象はiPhone6sでも確認しています。
通信量の多いデータには注意しないとです。

通信量の多いデータがやり取り出来る状態の
アクティブな回線なのに、Apple様の判断により切断されます。

項目自体、一番下で知っていないとこの項目は気付きにくいと思います。

ということで、Wi-Fiをブチ切られて困った話でした。